Category: 挨拶の例文

10月 15th, 2016 by arnold

忘年会の乾杯の挨拶の例文を紹介します。

ここでは、3つの例文を紹介します。

乾杯の挨拶の例文1

皆さん、一年間、本当にご苦労さまでした。

今年は、新事業の立ち上げに終始した一年でした。皆さんの頑張りのお陰で、なんとか軌道に乗せることができました。

○○社長もたいへん喜ばれており、我が○○部の皆さんにくれぐれも感謝とお礼を伝えておくように言い付かってまいりました。

また、本日の忘年会にと、○○社長よりご厚志をいただきましたので、幹事の○○さんへお渡しします。

では改めまして、皆さんとともに心から喜び合いたいと思います。

これで乾杯をしたいのですが、ほんの少しだけ話をさせていただきます。

私はこれまで永く営業に関わってきましたが、今年ほど、売上の目標達成に全社一丸となって取り組んだことはないだろうと実感しています。

おそらく、皆さんにとっても忘れられない年となったことでしょう。

ただ、営業部長として言っておくべきことがあり、それは、今年の結果に満足せず、来年は、これを上回る目標を達成しようということです。

これを結びの言葉として、料理と酒が今か今かと待っていますので、乾杯をしましょう。

当然ながら、今夜は無礼講です。では、元気よくグラスを高くあげてください。

それでは、乾杯!

乾杯の挨拶の例文2

今年も皆さんの頑張りのお蔭で、一年を無事に終えることができました。

まずは、皆様に厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました、そして本当におつかれさまでした。

この一年を振り返ってみますと、わが○○部では、いろいろなことがありました。

たとえば、○○課では、Aさんが退職された後、何かと業務が回らず大変だったとお聞きしましたが、○○課長のもとで、なんとか乗り越えていただきました。

一方、○○課では、Bさんがメインとして活躍した新商品の開発が一段落し、来年から本格的な営業が始まる予定となっています。
おそらく、すぐさま高い評価が得られるというものではないでしょうが、営業からのフィードバックを受けつつ、様々な意見や助言をいただきながら改良していければ良いのではないかと考えております。

さらに、長年、我が部が全体で取り組んできた〜の事業が、徐々に脚光を浴びるようになってきています。
我が部としては、これを発展させ、当社の中心事業として位置付けられるように展開してまいりたいと考えています。

そして、このところの我が部の頑張りに対して、○○社長や○○専務から、『良く頑張っているね』と、お褒めの言葉を頂戴しております。

私も、皆様に対して、本当によく仕事をしていただいたと強く実感しており、皆様に重ねて感謝申し上げます。

来年も、今年の成果に甘んじることなく、皆さんと共に戦っていきたいと考えております。

さいごに、今年一年の皆さんの奮闘ぶりを称えるという意味で、○○社長から金一封を預かってきております。また、○○専務から差し入れを預かってきてもおります。
幹事の○○さんにお渡しいたします。おめでとういございます。

それでは、乾杯しましょう。本年一年間たいへんおつかれ様でした。乾杯。

乾杯の例文3

皆さん、年末の慌ただしい中、お集まりいただきありがとうございます。

今年は様々なことがありましたが、このように皆さんと忘年会を開けることをたいへん嬉しく思います。

今年を振り返りますと、業界では、〜という経済状況でした。今後の経済情勢については、注意深く見守っていく必要があろうかと思います。

さて、われわれの部署におきましては、〜することにより、売り上げが前年比120%の実績を達成することができました。

ひとえに皆さんの努力の賜物だと感じております。

皆さんの努力に報いるため、今年度は、会社から、前年を上回るボーナスが支給されています。

今後も、皆様がより一層の誇りを持てるよう、私は先頭に立って精進してまいる所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

さいごに、わが社では今後の事業拡大を見越して、多くの人材を新たに確保する予定であり、我々の部署も例外ではございません。

少子高齢化の中、人材確保は一筋縄ではいきませんが、会社としては、長期の戦略を立てていくチャンスとも捉えられます。

10年先、20年先を見据えながら、今後の会社の発展によりいっそう貢献していこうではありませんか。

それでは、今年一年の皆さんの健闘を称え、来年のわが社の益々の発展と社員並びにご家族の皆様のご健康を祈って、乾杯!

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10月 15th, 2016 by arnold

新年会で、幹事がはじめにする挨拶の例文を紹介します。

新年会の挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

ただ今から、○○株式会社の新年会を開催いたします。

私は、本日の幹事役を仰せつかりました○○部○○課の(名前)でございます。

新年早々ながら大勢の方にご参加いただき、幹事として、ありがたく思います。

不慣れなため不手際もあるかと存じますが、皆様方の応援を頼りにして、司会・進行を務めさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

さて、普段、社内の懇親会と言えば、部や課ごとに行うことはあっても全社的に行うのは、この新年会だけです。

顔だけは知っていても、今まで話しもしたことないという方が結構たくさんいらっしゃると思います。

せっかくの機会ですので親睦を深めていただければ幸いです。

それでは、ここで、本日の新年会の段取りをご紹介いたします。

初めに、○○社長のご挨拶と乾杯の音頭のあと、開宴となります。

そして、本日は特別に〜という企画もございますので、どうぞお楽しみにしてください。

最後には、じゃんけん大会を行います。

豪華景品を用意させていただいておりますので楽しみにしてください。

お料理とお酒を目の前にして前置きが長くなり申し訳ありませんでした。

では、○部長社長、ご挨拶と乾杯の音頭をお願いいたします。

皆さん、お手元のグラスのご用意をお願いいたします。

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10月 15th, 2016 by arnold

課長に就任したときの、挨拶の例文を紹介します。

課長就任の挨拶

本日は、私のためにこのような盛大な席を設けていただき、本当にありがとうございます。

先ほどより、○○部長はじめ皆さんから、身に余るご祝辞を賜り、心から御礼を申し上げます。

今回の人事では、私自身、大きな不安がございました。

なぜなら、このお話をいただいた当初は、私に課長の役目が務まるはずが無いと思ったからです。

そして、「上司の期待に応えられなかったらどうしよう」、「前任の○○課長と比較されるのではないか」などと気持ちの揺らぎがありました。

しかし、いったん冷静になり考えると、課長として、『これまでと同じように物事に取り組んでいけば良いのだ』という気持ちになり、特に見栄を張る必要はなく、必要以上に背伸びをすることもないのだと思い至りました。

私には何も取り柄はありませんが、課長として、 皆さん一人ひとりが、力を十分に発揮できるように環境を整える努力をしていきたいと考えます。

とはいっても、私は、まだまだ未熟であり、目の行き届かないことも多々あると思います。

そのようなときは、お互い気心の知れた間柄ですので、ぜひ、これまでのように、率直にご意見をおっしゃっていただきたく思います。

最後となりますが、前の○○課長がいなくなったから成績が落ちたなどと言われないよう、頑張っていきましょう。

皆さん、どうか宜しくお願いいたします。
本日は、本当にありがとうございました。

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10月 14th, 2016 by arnold

会議のスタートや終わりで司会がする挨拶の例文を紹介します。

どのような議題でも、大きく変わるところはありませんので、参考にご覧ください。

会議の始まりの挨拶

それでは定刻となりましたので、始めさせていただきます。

皆さん、きょうはお忙しいところ、ご出席いただきありがとうございます。

私は、本日の司会を担当させていただく○○部○○課の(自分の名前)です。

本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

本日の会議の議題は「〜について」でございます。

すでに、議題についての資料は、メールにて送信させていただいておりますので、さっそくですが、本題に入らせていただきます。

我が社では、現在、「〜」という問題のある事例が数多く発生し、それに伴って、消費者からのクレームが増加しています。

これまでは、消費者へ事後的に個別対応することで何とかしてきました。

しかし、今後の発生を未然に防ぐための予防措置や、発生した場合の対応処置についての基準を決定する必要があるように思います。

近年は、リスクマネジメントに失敗してブランド価値を落とす会社が多く見受けられますので、弊社でも危機感を持って臨みたいと考えております。

本日の会議は、2時間程予定しております。出席者の皆さんはお忙しいと思いますので、時間を厳守したいと存じます。
どうぞご協力をお願いいたします。

なお、討議を実りあるものにするために、私のほうから、発言の指名等をさせていただくことがございますが、ご了承ください。

では、最初の議題につきましては、○○課の○○課長からご説明をいただいて、討議を始めさせていただきます。

では、○○課長、よろしくお願いします。

会議の終わりの挨拶

そろそろ予定の時間になりました。

本日のテーマについての結論も見えてきましたので、本日の会議のまとめをさせていただきますが、よろしいでしょうか。

これまでの議論を整理しますと、すべての部署で、議題Aについては協力できることがわかりました。

しかし、議題Bに関しては、考え方の違いが明確になり、さらに議論を詰める必要があることがわかりました。

議題Aについての今後の具体的作業とスケジュールにつきましては、先程、皆様で議論したとおりとさせて頂きます。
ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

また、本日の討議内容の詳細については、議事録として取りまとめ次第、のちほど、メールにて送信させていただきます。

そして議題Bつきましては、次回の会議にて、さらに検討を重ねるたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

本日は、長時間、ご協力くださいまして、ありがとうございました。

お陰さまで、お約束どおりの時間に会議を終了することができました。

次回の開催が近づきましたら、皆様にメールにてお知らせいたしますので、重ねてよろしくお願いいたします。

本日は、誠にありがとうございました。

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10月 14th, 2016 by arnold

新入社員の挨拶の例文を紹介します。

やや堅めの挨拶に感じられるかもしれませんが、初めにしっかりと挨拶することも重要です。

はじめに部署での挨拶、つぎに入社式の挨拶を例文で紹介します。

配属部署で挨拶するときの例文

本日は、このような場を設けていただきまして、誠にありがとうございます。

また、○○部長はじめ諸先輩の皆様より、温かい言葉を賜り、心から感謝するとともに、お礼を申し上げます。

私は志を抱いて当社に入社を希望し、本日、晴れて株式会社○○の新入社員として迎えていただきました。

今の心境は、感激と緊張、そして不安の入り混じったとても複雑な気持ちです。

しかし、先ほど先輩の皆様から頂戴した励ましの言葉は、たいへん勇気づけられるものでした。

プレッシャーに押しつぶされそうになっていましたが、肩の力が少し抜けたように感じました。

本日、私は社会人としてのスタートラインに立ったわけですが、先ほど決意したことは、知らないことは恥ずかしがらずに尋ねる、怒られることを怖がらない、できないことをできると見栄を張らない、ということです。

しかしながら、私はまだ無力ですので、皆様方のご指導がなければ到底一人前の社員に成長することはできません。

ご迷惑をおかけしてしまうこともあろうかと思いますが、どうか、ご指導の程、宜しくお願いいたします。

おわりに、皆様のご指導のもと、全力をあげて努力することをお誓い申し上げまして、御礼の言葉とさせていただきます。

本日は、誠にありがとうございました。

入社式の代表挨拶(代表抱負)

新入社員を代表いたしまして、抱負を述べさせていただきます。

本日は、このような素晴らしい入社式をとり行ってくださり、心より感謝申し上げます。

私は今、入社しました喜びを改めてかみしめております。

まず、私が○○株式会社に入社したいと思いましたきっかけは、会社訪問のときのことです。

当時、自分の希望する業界の企業をいくつか訪問しておりましたが、期待どおりの雰囲気だったのが○○株式会社でしま。

先ほど○○社長のお話を伺いましたが、創業者の「〜は〜である。」という信念を大切に引き継ぎ、職場の環境、仕事への取り組み方を考え、大事になさっていることが、いまの雰囲気につながっているのだと私は思います。

近年は、○○業界を取り巻く環境も厳しさを増しておりますが、社長のお言葉を聞いていると、まだまだ夢や希望に溢れているのだと思わずにはいられません。

私は、このような職場で働けますことを、たいへん幸せに思っております。

私たち新入社員は、社会人としての第一歩を踏み出したばかりで、まだ右も左も分かりません。

私一人では全くの無力です。これから先輩の皆様を良きお手本いたしまして、1から学ばせていただく所存でございます。

一日一日を大切な学びの機会と捉えて精進してまいりますので、どうぞ、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

○○社長様はじめ、諸先輩の皆様、本日は誠にありがとうございました。

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